前頁 「 致 [致子]
『 親 王 ・ 諸 王 略 傳 』
  
[致資]
 
フレームなし


致資王
 
 「
致輔王」と同一人である可能性があるか。
 
【官位】
 内膳正
 
【出自】
 系譜未詳。
 
【經歴】
永承六年(一〇五一)九月、伊勢例幣使の使王を勤仕。
『太~宮諸雜事記』永承六年九月
『伊勢勅使部類記』「伊勢勅使雜例」依洪水十五日不着離宮例によると、この時の使王は「孝資」。
天喜四年(一〇五六)九月、伊勢例幣使の使王を勤仕。
『太~宮諸雜事記』天喜四年九月
天喜五年(一〇五七)十二月十八日、伊勢臨時奉幣使の使王として參宮。
『太~宮諸雜事記』天喜五年十二月十八日
内膳正に任じられる。
康平八年(一〇六五)四月十九日、伊勢公卿勅使副使として參宮。時に内膳正。
『太~宮諸雜事記』康平八年四月十九日
治暦二年(一〇六六)九月、伊勢例幣使の使王を勤仕。時に散位。
『太~宮諸雜事記』治暦二年九月


 
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更新日時: 2009.05.05.
公開日時: 2009.04.03.


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