岡屋王. 美和岡屋


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『 親 王 ・ 諸 王 略 傳 』
  
[岡屋@]

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岡屋王
 
 のち美和眞人[岡屋]
 
【出自】
 系譜未詳。
『日本古代人名辭典』等は、高市皇子の孫の岡屋王と同一人と作すが、從い難い。
 
【經歴】
岡屋王
*美和眞人岡屋
天平勝寶三年(七五一)正月二十七日、壬生王と共に美和眞人を賜姓される。時に無位。
『續日本紀』天平勝寶三年正月辛亥
賜正五位下大井王、奈良眞人姓。无位垂水王、男三室王、甥三影王、日根王、名邊王、无位廬原王、男安曇王、三笠王、對馬王、物部王、枚【牧】野王、孫奈羅王、小倉王、无位猪名部王、男大湯坐王、堤王、菟原王、三上王、野原王、礪波王等、三嶋眞人。无位御船王、淡海眞人。无位等美王、内眞人。无位壬生王、岡屋王、美和眞人。无位C水王、男三狩王、海上眞人。田部王、春日眞人。文成王、甘南備眞人。平群王、常陸王、志紀眞人。
 
【文獻等】
竹内理三/山田英雄/平野邦雄 『日本古代人名辭典』第二卷 420頁中「岡屋王」


 
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更新日時:2023.11.12.
公開日時:2013.06.10.

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