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貞觀元年(八五九)十一月十九日、無位から從五位下に敍される。
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『日本三代實録』貞觀元年十一月十九日庚午
撤去悠紀・主基兩帳。 天皇御豊樂殿廣廂、宴百官。多治氏奏田舞、伴・佐伯兩氏久米舞、安倍氏吉志舞、内舎人倭舞。入夜[宮]人五節舞。並如舊儀。宴竟賜絹錦各有差。・・・・ 進右大臣從二位兼行左近衛大將藤原朝臣良相階加正二位。・・・・・ 無位久須繼王從五位下。・・・・・
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貞觀五年(八六三)二月十日、少納言に任じられる。時に從五位下。
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貞觀九年(八六七)正月七日、從五位下から從五位上に昇敍される。
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『日本三代實録』貞觀九年正月七日戊申
[授]從五位下行内膳正連扶王・少納言兼侍從久須繼、並從五位上。・・・・・
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貞觀十年(八六八)九月十一日、伊勢例幣の使王を勤仕。時に從五位上行少納言兼侍從。
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『類聚國史』卷三「伊勢太神」貞觀十年九月十一日辛丑
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