高茂王


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『 親 王 ・ 諸 王 略 傳 』
  
[高茂]

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高茂王 タカモチ
 
 『將門記』に、
件介良兼【常陸介平朝臣良兼】不忘本意之怨、尚欲遂會嵆之心、頃年所構兵革其勢殊自常。便以八月六日【承平七年】圍來於常陸・下總兩國之堺子飼之渡也。其日儀式請靈像而張於陣前(言靈像者、故上總介高茂王形幷故陸奧將軍平良茂形也)、整精兵而襲攻將門。
と見える。
 
高望王高見王の男子。葛原親王の孫。桓武天皇の曾孫。のちの平高望)に同じ。


 
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更新日時: 2020.05.10.
公開日時: 2005.12.23.

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