高倉王


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『 親 王 ・ 諸 王 略 傳 』
  
[高倉①]

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高倉王
 
【出自】
 三世~五世王
 系譜未詳。
 
【經歴】
天平神護三年(七六七)正月十八日、無位より從五位下に敍される。
『續日本紀』神護景雲元年正月己巳
詔曰。今見諸王、年老者衆。其中或勤勞可優、或朕情所憐。故隨其状、並賜爵級。宜告衆諸、令知此意焉。无位依智王・篠嶋王・廣河王・淨水王・名方王・調使王・飯野王・鴨王・壹志濃王・田中王・八上王・津守王・名草王・齊階王【金本春階王】・中村王・池原王・積殖王・高倉王・礒部王・長尾王・淨名王並授從五位下。
 
【文獻等】
竹内理三/山田英雄/平野邦雄 『日本古代人名辭典』第四巻、一〇四一頁中 「高倉王」


 
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更新日時:2023.03.12.
公開日時:2005.04.05.
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