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『 親 王 ・ 諸 王 略 傳 』
  
[安原]
 
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□ 安原王
 
【出自】
 三世王。系未詳。
 
【經歴】
嘉祥二年(八四九)正月七日、無位から從五位下に敍される。
『續日本後紀』嘉祥二年正月壬戌
 [授]无位安原王、正六位上利見王並從五位下。
嘉祥三年(八五〇)三月二十七日、仁明天皇の初七日にて、基棟王らと共に眞木尾寺使を勤仕する。時に散位從五位下。
『日本文徳天皇實録』嘉祥三年三月乙巳
 晏駕之後、初盈七日。仍遣使於近隣七ヶ寺、以修功徳。・・・・・ 散位從四位下基棟王、從五位下安原王、大原眞人宗吉、橘朝臣三夏等、内舍人一人、内竪十人、爲眞木尾寺使。」


 
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公開日時: 2002.09.30.

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