照王


前頁 「 紹 [紹仁]
『 親 王 ・ 諸 王 略 傳 』
  
[照①]

フレームなし


照王
 
 
〓【晶灬】王と同一人か。
 
【出自】
 天豊王の男子。
 惟明親王の曾孫。
 高倉院の玄孫(四世王)。
『本朝帝系抄』(東京大学史料編纂所所藏 S0075-2

│三品 出家性圓        雲林宮
├惟明親王──────────┬麿尊王─────┬國敦王────人衡王
│母少將典侍 平義範女     │        │
│              │山法印     │山 法眼
│第八十二 尊成       ├尊雲      ├日雲
├●後鳥羽院─────┐   │        │
│          │   │醍醐 法印大僧都 │ 大和宮
│斎院        │   └聖海      └天豊王───┬照王
├功子内親王     │     号高桑宮    母伊子女王 │母寳姫女王
│          │             懐任僧都女 │
│          │                   └玉姫
 
【母】
寳姫女王
 
【文獻等】
赤坂恒明『「王」と呼ばれた皇族 古代・中世皇統の末流』 吉川弘文館、二〇二〇年一月


 
次頁 「 照 [照②]
『 親王 ・ 諸王略傳 』 目次 「 せ 」  『 親王 ・ 諸王略傳 』 の冒頭
『 日本の親王 ・ 諸王 』 の目次


公開日時: 2020.09.12.

Copyright: Ahmadjan & T.Takenaka 2020.9 - All rights reserved.